借り換えに必要な費用

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借り換えに必要な費用

借り換えは新しい金融機関に借り入れるため、新規の時と同様の諸費用がかかります。借り換えで必要な諸費用は次のとおりです。

・事務手数料
・保証料
・印紙代
・抵当権設定費用(登録免許税)
・抵当権抹消費用
・司法書士報酬

このうち、金融機関によって差が出るのが、事務手数料と保証料です。

事務手数料と保証料の仕組み

事務手数料は金融機関によって事務取扱手数料など若干名称は異なりますが、ローンを利用するにあたりかかる手続きの手数料です。一般的に、保証料のない場合は事務手数料が必要です。また、保証料が必要な場合でも、事務手数料が3万円程度かかる場合があります。

一方、保証料は金融機関が保証会社を利用する場合に必要となります。ネット銀行等では保証会社を利用しない場合が多いため、保証料はかからず、保証料と同水準の事務手数料がかかります。つまり、次のような組み合わせが考えられます。

・保証料+3万円程度の事務手数料
・事務手数料のみ

また、金融機関によって、支払方法が次のように異なります。

・金利に上乗せ
・借り入れ時に一括支払い

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