統計
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2-1.データの整理

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データの整理

階級値の個数

階級値の個数はどのくらいがいいか、目安となる公式がある。

スタージェスの公式
\begin{align*}
&N = 1 + \log_2 n
\end{align*}

※\(n\):データ全体の個数、\(N\):階級の個数

階級値の平均

階級値の平均はすべてのデータを平均した値に比べ誤差がでる。

階級値平均の誤差
\begin{align*}
&\frac{d}{2}以下
\end{align*}

※\(d\):階級の幅

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