統計
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2-4.変動係数

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変動係数
(Coefficient of Variation)

単位やサイズの異なるデータ同士の比較において、標準偏差は役に立たない。サイズが大きいほど標準偏差は大きくなるため、平均で割って標準化する。もともと生物の大きさの変動を測るために使われたもの。

変数係数の使用例

・満点の異なる試験での得点分布の比較
・物価が異なる年代での所得格差の比較
・分散投資の考え方にも対応

変動係数

$$CV = \frac{s}{\overline{x}}$$

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青山大学の解説

2016年度「社会統計」第3回:統計入門の落ち穂拾い(6)変動係数

hepokikiさんの解説

統計学「変動係数」Coefficient of Variation

統計学「変動係数の理解」Understanding Coefficient of Variation

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